熱意ある研究者の独創的な「創薬アイデア」を創薬標的同定や創薬シーズ創製へ

東京大学創薬機構は生命現象の解明や難病の克服など、国民の健康増進に貢献することを目指し、総長室総括委員会直轄の全学組織として、創薬シーズ探索などにおける研究支援を希望する様々な所属の方に総合的な支援をしています。研究目標とする活性化合物を探索されたい研究者に対しては、本邦最大の公的化合物ライブラリーからの多検体化合物サンプルや必要となるスクリーニング技術や設備を提供しています。また、発見された活性化合物から、より好ましい活性と物性や体内動態を示す化合物への合成支援を2016年に機構内に設置した「構造展開ユニット」が担当しています。

News & Topics

2017.08.21

【開催日:10/25】第8回スクリーニング学研究会を開催します。参加申込みはコチラより

2017.04.03

各様式、料金表 を改訂しました。

2016.11.04

【プレスリリース】田辺三菱製薬株式会社の寄託化合物ライブラリーサンプル約5万種を提供致します。

2015.04.23

【プレスリリース】第一三共株式会社の寄託化合物ライブラリーサンプルを提供致します。

2016.04.01

「構造展開ユニット」を設置しました。

2015.03.19

【プレスリリース】糖転移酵素やキナーゼの制御化合物の低コスト探索技術を和光純薬よりキット製品化しました。

2014.09.18

【プレスリリース】腎臓病等治療薬のリード化合物を塩野義製薬に導出しました。

2014.07.09

【プレスリリース】小野薬品工業株式会社の寄託化合物ライブラリーサンプルを提供致します。

2014.07.09

東和薬品株式会社よりご提供いただいた化合物サンプルをライブラリーに加えました。