熱意ある研究者の独創的な「創薬アイデア」を創薬標的同定や創薬シーズ創製へ

東京大学創薬機構は生命現象の解明や難病の克服など、国民の健康増進に貢献することを目指し、総長室総括委員会直轄の全学組織として、創薬シーズ探索などにおける研究支援を希望する様々な所属の方に総合的な支援をしています。研究目標とする活性化合物を探索されたい研究者に対しては、本邦最大の公的化合物ライブラリーからの多検体化合物サンプルや必要となるスクリーニング技術や設備を提供しています。また、発見された活性化合物から、より好ましい活性と物性や体内動態を示す化合物への合成支援を2016年に機構内に設置した「構造展開ユニット」が担当しています。

News & Topics

2019.05.09

今後は化合物データベースをメディアではなく、ダウンロードにてご提供いたします。そのため、提供依頼申請書(様式11)を改定しました。お手数かけますが、最新の様式をダウンロードされ、確認事項にご留意の上、ご提出下さい。

2019.04.01

化合物サンプル提供依頼申請書(様式12)を改定しました。お手数かけますが、最新の様式をダウンロードして記入、転記して下さい。