熱意ある研究者の独創的な「創薬アイデア」を創薬標的同定や創薬シーズ創製へ

東京大学創薬機構は生命現象の解明や難病の克服など、国民の健康増進に貢献することを目指し、総長室総括委員会直轄の全学組織として、創薬シーズ探索などにおける研究支援を希望する様々な所属の方に総合的な支援をしています。研究目標とする活性化合物を探索されたい研究者に対しては、本邦最大の公的化合物ライブラリーからの多検体化合物サンプルや必要となるスクリーニング技術や設備を提供しています。また、発見された活性化合物から、より好ましい活性と物性や体内動態を示す化合物への合成支援を2016年に機構内に設置した「構造展開ユニット」が担当しています。

News & Topics

2019.10.29

化合物データベースを更新しました。ご提供中のデータと置換されたい方はメールにてお問い合わせください。現在はメディアではなく、ダウンロードにてご提供しています。新規に必要とされる方は化合物データベース提供依頼申請書(様式11)をご提出ください。

2019.10.07

2019年度第3回目の化合物スクリーニング講習会(1/16)の受講受付を開始いたしました。

2019.09.25

10月1日申請分より化合物提供実費料金を改定いたします。何卒ご了承ください。

2019.06.07

出張スクリーニング講習会企画案募集中★創薬機構ではご好評のスクリーニング講習会を出張開催いたします。開催を希望される組織は企画案を弊機構までご提示ください。ご提案の中から、2019年度は1~2 箇所の会場を設定いたします。随時受付中ですが、決定次第締め切ります。(講師への出張費と謝金は不要。広報と会場設営等をお願いいたします。開催時期や受講者情報などをお知らせください。2018年度は名古屋市立大学にて開催しました。)

2019.04.01

化合物サンプル提供依頼申請書(様式12)を改定しました。お手数かけますが、最新の様式をダウンロードして記入、転記して下さい。