熱意ある研究者の独創的な「創薬アイデア」を創薬標的同定や創薬シーズ創製へ

東京大学創薬機構は生命現象の解明や難病の克服など、国民の健康増進に貢献することを目指し、総長室総括委員会直轄の全学組織として、創薬シーズ探索などにおける研究支援を希望する様々な所属の方に総合的な支援をしています。研究目標とする活性化合物を探索されたい研究者に対しては、本邦最大の公的化合物ライブラリーからの多検体化合物サンプルや必要となるスクリーニング技術や設備を提供しています。また、発見された活性化合物から、より好ましい活性と物性や体内動態を示す化合物への合成支援を2016年に機構内に設置した「構造展開ユニット」が担当しています。

News & Topics

2020.06.16

6月15日より、感染症防止に細心の注意を払いつつ、ほぼ通常通り活動しています。キャンパス内への入構制限と建物の施錠は継続中のため、施設利用ご希望の方は担当の機構職員にご相談ください。マスク着用や手洗い等、感染症予防対策にご協力をお願いいたします。

2020.03.30

化合物データベース提供依頼申請書(様式11)、化合物サンプル提供依頼申請書(様式12)、化合物提供実費料金表を2020年度版として改定しました。お手数かけ、恐縮ですが、最新の様式をダウンロードして記入、転記してください。

2020.03.26

ご面談はWeb会議で承っております。お気軽にご相談ください。