熱意ある研究者の独創的な「創薬アイデア」を創薬標的同定や創薬シーズ創製へ

東京大学創薬機構は生命現象の解明や難病の克服など、国民の健康増進に貢献することを目指し、総長室総括委員会直轄の全学組織として、創薬シーズ探索などにおける研究支援を希望する様々な所属の方に総合的な支援をしています。研究目標とする活性化合物を探索されたい研究者に対しては、本邦最大の公的化合物ライブラリーからの多検体化合物サンプルや必要となるスクリーニング技術や設備を提供しています。また、発見された活性化合物から、より好ましい活性と物性や体内動態を示す化合物への合成支援を2016年に機構内に設置した「構造展開ユニット」が担当しています。

News & Topics

2018.10.12

【開催日:11/03】名古屋市立大学で化合物スクリーニング講習会を開催します。PDF

2018.10.09

【開催日:11/19】本学内でBINDS事業の支援内容の説明会を開催します。どなたでも事前申込の上、ご参加可能(先着順受付)です。支援相談会も開催します。

2018.10.01

【開催日:10/22】神戸でBINDS事業での支援内容を説明します。 PDF

2018.08.29

【開催日:11/30】第9回スクリーニング学研究会を開催します。お申し込みはこちら

2018.05.29

【開催日:10/18】平成30年度第2回化合物スクリーニング講習会を開催します。

2018.04.01

料金表 を改定しました。

2018.03.12

 長野哲雄先生への日本学士院賞授賞が決定されました。

2016.11.04

【プレスリリース】田辺三菱製薬株式会社の寄託化合物ライブラリーサンプル約5万種を提供致します。

2015.04.23

【プレスリリース】第一三共株式会社の寄託化合物ライブラリーサンプルを提供致します。

2016.04.01

「構造展開ユニット」を設置しました。