MENU

熱意ある研究者の独創的な「創薬アイデア」を創薬標的同定や創薬シーズ創製へ

東京大学創薬機構は生命現象の解明や難病の克服など、国民の健康増進に貢献することを目指し、総長室総括委員会直轄の全学組織として、創薬シーズ探索などにおける研究支援を希望する様々な所属の方に総合的な支援をしています。研究目標とする活性化合物を探索されたい研究者に対しては、本邦最大の公的化合物ライブラリーからの多検体化合物サンプルや必要となるスクリーニング技術や設備を提供しています。また、発見された活性化合物から、より好ましい活性と物性や体内動態を示す化合物への合成支援を2016年に機構内に設置した「構造展開ユニット」が担当しています。

News & Topics

2022.01.21

新型コロナ感染状況が悪化のため、1月24日より活動制限が引き上げられます。ただし、入構制限緩和は継続するとのことです。体調管理、マスク着用や手洗い等の感染予防には、引き続きご協力をお願いいたします。

2021.12.21

AMEDより移管されたタンパク質間相互作用の阻害候補中分子化合物ライブラリー(9,000、6,000、41,280サンプルの最大56,280サンプル)をご希望のアカデミア研究者に提供しています。

2021.03.22

化合物データベース提供依頼申請書(様式11)、化合物サンプル提供依頼申請書(様式12)、4月受付分より適用される化合物提供実費料金表の2021年度版を掲載しました。毎度お手数かけまして恐縮ですが、最新の様式をご使用ください。

2021.02.15

現在、赤門は閉鎖されています。50mほど南側の伊藤国際学術研究センター門(仮称)などをご利用ください。